東城散歩ギャラリー10年目

庄原市東城町中心部の歴史ある町並みを生かした「東城まちなみぶらり散歩ギャラリー」が25日に始まる。町内の民家や商店が昔から伝わる秘蔵の品々を披露し、観光客をもてなす取り組み。2005年の1市6町の合併を機に始まったイベントは今年で10年目となる。11月3日まで。

舞台は国道交通省から夢街道ルネサンスの認定を受けた約600mの「街道東城路」周辺。町内約70軒の民家や商店が、軒先や玄関に家財道具やびょうぶ、甲冑などを並べる。
国登録文化財の三楽荘では、リメークした着物や、地元団体による生け花など情趣に富んだ作品を展示する。
(後略)
【中国新聞 2014.10.24】

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旧旅館三楽荘(昨年のイベント時の様子)


昨年初めて訪ねたこの東城でのイベント、今年で10回目となるそうだ。
この町はそれまでも何度か歩いていたが、普段個人では見ることの出来ない三楽荘の内部をはじめ、造り酒屋などを訪ね歩いているうちに、過疎化で人通りの少なくなってしまった山間部の町の本来の姿を見るような気がして新鮮だった。
毎年少しずつ趣向を変えて催されている様子、末永く続くことを祈りたい。
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by mago_emon2 | 2014-10-25 00:27 | 町並イベント | Comments(0)  

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