空家再生 アート茶屋 ~現場レポート~

前回記事の東城の催し、思い立って訪ねたので早速そのレポートを。
県北の不便な地にありながら、町並は重厚さを保ちかつての繁栄を物語るこの町は地元の高い意識によって旧市街地が再び活気を帯びている。
このイベントの中核をなす建物は「三楽荘」と呼ばれる商家、旅館を営んだ町家建築で、イベントに合わせ内部がすべて公開されていた。
もと商家らしく潜り戸付きの大戸や帳場の名残が見られ、太い梁や豪華な中庭など、その構造は商家・町家そのものであった。

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別館からの中庭の様子

この建物の内部を見られたのが一番の収穫で、それに興奮してしまったが、ほかの多くの町家でも訪ねる人を迎え入れる姿勢が見られた。
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※このイベントの模様は「郷愁小路」内の「かわら版」にて紹介する予定です。
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by mago_emon2 | 2013-10-27 22:13 | 現場レポート | Comments(0)  

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