可部の町巡り

可部の旧街道と花の散歩道沿いの古民家・寺社などを見ながら、食べて飲んで見て楽しむ町めぐりが今年も開催されます!
日時 10月13日(日)午前10時~午後3時半(雨天決行)
出発場所 JR可部駅西口広場の案内所

出発場所と旭鳳酒造(可部3丁目8番)で、「町めぐり案内マップ」を配布します。

見て楽しむ
町かど美術館~やさしさのとなり~作品展、手作りアクセサリー・ポストカード・パワーストーンアクセサリーの販売(シャノン・佐伯商店)
古民家の庭を見ながらのお茶席(永井家)
お琴の演奏(品窮寺)
古い町家と中庭の体感と絵手紙の展示(入江呉服店)
手作り雑貨の展示販売
ミニきもの展(二井谷呉服店)
絵手紙の展示(花の散歩道)

食べて飲んで楽しむ
酒蔵の見学と銘酒の試飲販売(菱正宗久保田酒造)
鮎の塩焼き、鮎飯、焼きそば、川蟹(竹本)
お酒の有料試飲、大吟醸の洋菓子・漬物販売、酒蔵での音楽の生演奏(旭鳳酒造)
寿司、うどん、豚のやわらか煮ほか(可部学区集会所広場)
写真展、うたごえ喫茶、古代米弁当の限定販売、金魚すくい、喫茶、食事(可笑屋)
可部の精進料理「にごめ」(五丁目会館)

(「可部ブログ」http://kabetown.exblog.jp/)


d0328255_22264843.jpg

可部の町並の情報発信基地となっている「可笑(かわら)屋」。今回のイベントの中心である。



d0328255_22494435.jpg

造り酒屋「旭鳳酒造」。当日は土蔵コンサートも行われた。



d0328255_2229048.jpg

一部の古い町家は公開され、内部で地元の高校生による琴の演奏、茶席も設けられた。


2011年に続きこのイベントを取材してきた。可部の町並は、山陰方面からの諸街道が川運に切り替わる要所にあって栄えたところで、現在も古い町並を残し、また住民の方々の意識も高くこのイベントも10回目となる。
活動拠点である「可笑屋」は古い町家を改装してその情報発信基地として、当日は写真展も開催されていた。
まだまだ地元にしか知られていない域を過ぎない企画であるが、地味でもいいからこのような行事は継続していただきたいものである。
[PR]

by mago_emon2 | 2013-10-14 22:35 | 現場レポート | Comments(2)  

Commented by R. at 2013-10-15 00:29 x
造り酒屋さん、立派な建物ですね~

私の近隣の町でも、こういった町歩きイベントや、町中イベントが最近よく開催されています。
たつののアートフェスティバル(旧城下全体)は結構規模が大きいですし、林田(姫路市)でも、野里でも、地元発信で行われているようです。高砂の万燈祭も人出がある感じです。
これからの発展?はわかりませんが、今のところ、いずれも継続されているので頼もしいかな、と思います。

さて、孫右衛門さん。セリーグのCS、広島、おめでとうございます。
日本シリーズまで進出できると良いですね!
Commented by 孫右衛門 at 2013-10-16 00:16 x
可部は私の近所では一番熱心に町並や旧家を意識されていて、その姿を応援していきたいと思っています。
Rさんのご近所でも盛んに行われているのですね。龍野で大きなイベントが開かれているのですか。野里は私が訪ねたときはちょっと寂れたイメージでしたが、訪ねたのは結構前ですので、その後住民の意識が高まったのでしょうか。結構質のいい建物もあるだけに、それに新たな息吹をふきこめばまだまだいける町並と思います。

ファーストステージいただきました。ちょっと阪神さん、元気なかったですが・・。
まあ相手は大読売ですので、可能性は低いでしょうが、奇跡が起きることをわずかながら期待しています。

<< 所子・増田が重伝建地区に 【雑記】忌避する用語 >>