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【旧雑記帳No.43,No.40(関連)】 応援したい人

また雑記だが、今回は応援したい二人の人について書きたい。

今年のプロ野球も日程の半ばに達した。目覚しい活躍をしている人も多く眼につくが、中でも注目しているのが菊池雄星投手だ。先日などあわやノーヒットノーランの投球を披露し、彼の実力がいよいよ本格的に発揮されたと確信した。
私は彼の所属する球団は正直好きではない。しかし今期の活躍に至る過程が彼に関心を抱く要素となっている。鳴り物入りで入団しながらその成績は今ひとつであった。そもそも高卒投手にいきなり好成績を求める自体に無理があることだが、その途中には球場外のスキャンダル的話題のみが先行したこともあった。注目度も年々低くなった。
彼が1年目から抜群の成績を挙げ続けていたならば、私は特に応援することはなかっただろう。その間には陰で相当な努力を続けていたに違いない。ようやく本領を遺憾なく現してきたことは痛快だ。
くどいようだが、所属する球団は好きではない。しかし彼だけは応援したい。

あともう一人。
昨日、松浦亜弥さんのライブイベントに参加してきた。彼女は10代の頃にはアイドルとして猛烈ともいえるメディアへの露出で、関心のない人でもその名前だけは知っている人も多いだろう。私もよく目にしてはいたが、既にそのような分野には興味なく、ましてや応援することもなかった。
その後露出が徐々に減っていったことで、半分忘れかけていたというのが正直なところである。
ところがある日、昔からのファンのあるアーティストさんの楽曲を動画サイトで聴き歩いていて、その寄り道で偶然彼女のライブ映像などの動画を見る機会があった。歌唱力・表現力が非常に高くかなりの衝撃で、何しろ歌謡界の数々の大御所からも高評価を得ているとのこと。彼女の動画に釘付けになってしまった。「大誤算」ともいえる思わぬ事態!
しかし、その能力がいよいよ発揮という段階になって、ある事情で活動を制約せざるを得なくなったことが残念で、結局彼女に対するイメージが以前のまま、世間一般にとどまっているというのがもどかしいところだ。
この数年は事実上活動を休んでいて、その歌う姿を見るにはファンクラブ会員限定のライブに参加することにほぼ限定されているような状態だったので、早速その手続きをとって参加したという次第。
魅力的な歌声を堪能させてもらった。
私は自分より若い世代の曲は一部を除いて余り聴くこともないのだが、良くわからないグループが横行する中で、彼女は例外中の例外と思う。
こういう人こそ注目されてほしい。





<関連サイト(外部サイト)>
http://daily-lions.com/2013/06/column20130622.php
https://www.youtube.com/watch?v=E4bIkCCDCAg&list=PL2C96025150B4E466

by mago_emon2 | 2013-07-16 00:05 | 雑記 | Comments(2)  

Commented by R. at 2013-07-16 22:37 x
孫右衛門さん、日曜の夕方、神宮球場で雷雨に遭われたんですね。無事試合が進行されて良かったです。
さて、子供の頃、近所の男の子たちとソフトボールをして遊んでいた私、割合野球は好きです。
今はもちろん見るだけですが(^ー^;)、、そういう意味ではサッカーやオリンピックも熱心にTV観戦する方ですね。
そうですか、菊池雄星君、活躍されてるんですね。良かった!
なかなか高卒の大型新人は注目度が高すぎると良い事ばかりでは無いでしょうね。
大谷君も才能が有り過ぎて、、悩ましいのかも知れません~

松浦亜弥ちゃん、最近は体調不良などもあって本来の活動からは遠ざかっているようですね。
(それとは別に“アイドル界”は色々大変そうですが。。)
でも、孫右衛門さんが言われるように、彼女は本当に歌が上手です。ご本人の「可愛い」歌より、少しニュアンスのある他の歌手のカバー曲などを歌った時、それが際立つように感じた事があります。“カバー”は案外、その人の実力や魅力を再発見させてくれますよね。
Commented by 孫右衛門 at 2013-07-16 23:15 x
ここでは初めてですね。ありがとうございます。
以前の「町角風景」の続編として地元の町並情報などを発信する目的でスタートさせたのですが、時々雑記を挟みながら進行しています。余りに硬かったページ展開を少しだけ変えてみたいとも思いまして。
こんなことを書くなんて意外でしょ(笑)。余り個人的なことは書くつもりありませんが、興味関心のあることや日常気付いたことを時々書き留めたいと思っています。
どうも私は、流行っているから飛びつくとか言うのとは全く無縁の人間のようです。菊池投手にしても入団以後数年の苦労や災難があって、そこから立上がった姿に感銘を覚えるのです。
亜弥さんの件も本当言われるとおりですね。もしカバーアルバム出したらすごい1枚になるでしょう。動画サイトに「部屋とYシャツと私」を歌っているのがあって、しびれまくりました。
今回のライブでも「赤いスイトピー」を歌っていましたが、どちらが本家かわからないほど自分の曲のように歌うのがすごいところです。大人の歌い手さんとして再始動してほしいですね。
Rさんとこんなやり取りができるとは思っても見ませんでした。
こんな展開で進行させていきます。

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