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【旧雑記帳No.29】 記憶の郷愁(2011.06.24)

先日鳥取県を足早に回った時である。
学生時代、アルバイト先のホテル厨房で4年間お世話になったのだが、その時の仲間に境港市出身の学生がいた。
大学は違えども、同じ中国地方出身の学生ということもあり、妙に気が合いほかのバイト先との掛け持ちをするときも一緒だった。
一年上の先輩であったが、今思うとこの人が学生時代で一番、気のおけない存在にあったと思う。
彼が1年早く社会人になった後も、何度か大阪まで出かけ飲んだくれて部屋に泊まり込んだこともある。
ただ、その後せっかく就職した会社を辞め、それ以後の音信は途切れたままだ。
実家は境港でとある自営業をしているということは知っており、たまたま先日通りかかってそれを目にした。その時、彼は今どうしているのだろう、性格的にちょっと社会性が身についていないように感じたのだがうまくやっているのだろうか。当時の彼女とはどうなっているか、彼女と幸せな家庭を築いているのだとよいがと、いろいろな思いが頭をよぎった。
その実家の付近は古い町並ではないが、深い郷愁を感じたひとときだった。

<原文そのまま>

by mago_emon2 | 2013-07-09 00:28 | 雑記 | Comments(0)  

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